日本林業を考える

こんばんは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。




地域経済を考えた場合、
東北もそうですが、農林水産業、いわゆる1次産業の占める割合が
都会に比べて大きくなります。

その中で、
特に林業に焦点を当て、再生策を考えました。

文献などによると、
シベリアのツンドラ、といったところだけでなく、
欧州各国でも、林業が産業として成り立っているとのこと。

そして、産業として成り立つためには、
経験則による林業から科学的分析・検証に基づく林業への
転換が必要とのこと。


ドイツの森林の専門家「フォレスター」の方が日本の林業を見て驚いたのが、
工業国日本においての装備の近代化されていないこと、だそうだ。

傾斜地だからこそ、土壌に負荷がかからず、
かつ作業が効率的行えるような路網を整備し、作業し易い林業機械を導入する。

日本の森林の成長の旺盛さ、蓄積のすごさがあるからこそ、
その潜在力を活かす供給面の取り組みと、製材所の大型化、需要の掘り起こしなど、
需要サイドでも改革が必要となってくる。


逆に、
地域に根ざした産業として成立すれば、
日本全国で成立可能な産業であり、また裾野の広い産業ともなりえる。

学問のすすめ(現代語訳)

こんばんは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。


この週末、友人の結婚式に参加させていただきました。
中学時代の友人で一緒にサッカーを耐え切った?仲。
奥様もおきれいな方で幸せそうでした。

お父様から一冊の本をいただきました。

タイトルは、
「現代語訳 学問のすすめ」(ちくま書房:福澤諭吉/齋藤孝訳)

恥ずかしながら原文を読破したことはなく。。。
遅まきながら読ませていただいています。

書中、最初は、
独立の気概を持った人物の重要性が語られています。

受身ではなく、主体的自立的に公を考え行動できる人物がこれからは必要。
これまではお上の決めたことしかやれず、受身であった。
国がやってくれる、ではだめである。と。

今の世の中とも相通ずるところが多い。

世に閉塞感が蔓延しているとはいえ、いくらでも自立の道を開くことはできる、
その気概こそが一番大切である。といえるのではないでしょうか。

自分に当てはめてみても、落選という現実は現実として受け止め、
また別の手段で生活の糧を得る働きをいかにすべきか。
どうすれば はた(側)をらく(楽)にすることが できるか。

ひとつは法律の専門家として企業や個人のお役に立つこと。
もうひとつはビジネスマンとして業績を打ち立てること。

↓6/4 JCウォーキングパラダイス、ぜひご参加を。


↓6/14 マニフェスト検証大会もよろしくお願いします。

告知:宇部市長ローカルマニフェスト検証大会

こんにちは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。




6/24(金)18時30分より、宇部市文化会館にて
「宇部市長ローカルマニフェスト検証大会」が開催されます。



久保田市長が約2年前の市長選挙の際に掲げられた「マニフェスト」
この内容を改めて市民の皆様に知っていただくとともに、
この2年の取り組みで宇部市がどう変わっていったのか?
どうよくなったのか?これからどういった取り組みがもっと必要なのか?

といった点が少しでも市民の皆様と共有できれば、
と思っております。

入場無料、当日参加OKです。
ぜひ我が街に興味を持っていただき、一緒に宇部市を盛り上げてまいりましょう!

告知:彫刻まつり 澄川先生 基調講演

こんにちは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。



告知が続きます。



宇部市は野外彫刻展のまち。
そして市制90周年、彫刻展50周年を記念して、各種の催しを行っています。

来る6/5(日)10時より、文化会館にて
澄川喜一先生をお招きして、基調講演をしていただきます。

澄川先生はUBEビエンナーレの審査員を務めていただいています。
また東京スカイツリーのデザインを監修されている方でもあります。

当日は、
「彫刻のおもしろさ」というテーマで講演いただきます。

市内各所に彫刻があるものの、いまいちその面白さがわからない。
といった方はお話を伺うことで面白さを感じることができる、かも?

せっかくの宇部の財産である彫刻を、もっともっと磨いて宇部の魅力にするために、
そんな想いがあって彫刻まつりは開催されているものだと思います。

ぜひお時間がある方はご参加ください。

告知:6/4 JCウォーキングパラダイス/健康フェスティバル

こんにちは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。


本日は告知をいくつか。

6月4日に宇部市常葉公園にある、湖水ホール周辺にて
健康関連のイベントが開催されます。

  

左はJCウォーキングパラダイス、
 デューク更家さん公認インストラクターによるレッスンです。

右は市の健康フェスティバル。
 宇部市の健康づくり計画「アクティブライフ宇部供
 同じくスポーツ振興計画「輝け元気 スポーツプラン」
に基づくもの。

元気に、そして綺麗に、
とは男女、老若問わずに気になることだと思います。

ご家族で参加されてはいかがでしょうか。

奈良ホテル

こんばんは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。


奈良ホテルで結婚式。
大学時代の同級生が地元でご結婚。
天皇陛下もこられている由緒あるホテルでした。

ゆっくりと奈良の街を散策することはできませんでしたが、
商店街や裏路地を歩くと、やはり歴史のある街というものはいいもんだ。と思い。

結婚されたお二人は奈良が大好き、とのこと。
そんな風に言える人が一人でも増えれば、その街はもっとよい街になっていくんでしょう。


古都奈良に京都、そして駅前が新しくなった大阪。
震災の関係で大阪への移転を考えている企業もあるとのこと。
それぞれの街がそれぞれの魅力で切磋琢磨していくことを期待して。

いよいよ明日から

こんばんは。
宇部市を山口県から元気にする!あきむらまさと32歳です。



いよいよ明日から山口県議会議員選挙が始まります。
東北地方の大震災の被害がおさまることのない中での選挙戦となります。

被害にあわれた方にお悔やみを申し上げると共に、
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


そんなときではありますが、
そんなときだからこそ、山口県、そして宇部市は元気にやらないといけないと思います。

みんながみんな悲嘆にくれていては、お手伝いに行くこともままならず。
こちらは精一杯元気にやることで、継続的に支援していくことができると考えています。

明日からの選挙戦では、防災も大きなテーマとなるでしょう。
非常に大切なテーマです。

しかし、それだけに終始してはいけないとも思うのです。
人口が減っていくと予測されている山口県。
これからどうやって活気を維持していくのか、もっと活気付けるのか。
そのための方策を各候補がそれぞれの考えをぶつけることが必要と考えます。

企業を誘致することも非常に大切。
また、いろいろな活動を引っ張っていくリーダーたる人材を輩出することも大切。
特区制度を活用したり、人材輩出のための各種教育の充実や、自己研鑽に対する補助・控除などの仕組みを作っていくことも大切だと考えています。

是非、私に山口県を元気にするためのお手伝いをさせてください。
宜しくお願いいたします。

決起大会

こんばんは。
山口県を元気にする!あきむらまさと32歳です。



決起大会を宇部市文化会館にて開催。
夜のお忙しい時間、しかも震災後の世情あわただしい中ではありましたが、
多数の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

山口県というフィールドで、
人材育成・教育を一番に取り組みたいと思っています。

そして、その基本は子育てと、高等教育。
子どもを産むことへの不安をいかに軽減し、
そして、日本を世界を股にかけ活躍できる人材をどうやって輩出するか。
活躍のフィールドをどれだけ広げても、心は山口県、ふるさとは宇部だという、
地元への想いを熱くもった方をどれだけ増やせるか。

自分たちの街をよくするためには、
そこに住んでいる方々の想いがなければなりません。

人が育ち、
合わせて経済活動が円滑に行われることによって、
この山口県を衰退県ではなく、みんなで元気県にしていきましょう。

そのお手伝いを是非私にもさせていただきたい!
と切に願っております。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

ミニ集会(中村会館)

こんばんは。
宇部市を元気にする!あきむらまさと32歳です。

宇部市から山口県をげんきにします!


中村会館にてミニ集会。
山口県の財政状況、県債残高が1兆2000億強、予算規模は7000億強。
また、これからの山口県政の課題についてお話。

上関、岩国基地問題に加えて、国体以降の取り組みが課題と考えています。
そのうち、宇部に大きく関係するのは国体。
また宇部としては空港の利活用も大きなテーマ。

・子育てから始まる人材輩出県山口の確立、

・経済活性化

という個人としても重点的に取り組む課題と共にご説明させていただきました。


いただいたご意見・ご質問としては、
・市議1期で次に進もうと思った最大の理由は何か?
というものがありました。

最大の理由としては、
県政というフィールドは、
これまで市議として働かせていただいていた以上の仕事をできるフィールドだから。
そして、市議としてさせていただいていたことも変わらずできるから。
というもの。

相談をさせていただいた方から言っていただいた言葉に、
「県議であっても、地元の仕事はできるよ。
 今まで以上に地元にも市役所にも顔を出して、
 皆さんの意見を伺い、役所と住民をつなぎなさい。
 いままでできなかった仕事までできるのだから、
 その分今まで以上に使ってください。とよく地元にも説明してお願いしなさい」
というものがありました。


私も皆様のために、と、ない知恵を絞って考えますし、行動します。
皆様も私をうまく使っていただき、宇部市が、山口県がもっともっと元気になっていくように、
一緒に働かせていただきたく思っています。

大臣の辞任に思う

こんばんは。
宇部市を元気にする!あきむらまさと32歳です。

宇部市から山口県を元気にします!


さて、前原大臣の辞任です。
細川大臣の辞任もあるか?というこの状態。

果たして誰が望んでいるであろうか?

特に厚生労働省の対応に起因する細川大臣の去就。

正直者が損をする世の中はやっぱりおかしいです。
制度どおり切り替えを行った方は、支払をしている方もたくさん。
もちろん、払えなくなった人も払いたくなかった人もいるでしょうが。

切り替えなかった方は、
確かに知らなかったという善良な方がほとんどでしょうが、
支払っていないということは事実としてあるわけです。

一律に払ったことにするのではなく、
さかのぼって支払えるようにする、といった対応になぜならなかったのか?

役所の制度設計や周知不足を責められるのがいやで、
なかったことにしようとしたのではないか?とかんぐられても仕方ないか、と。


ともかく、
正直者が損をする、馬鹿を見る、
といった世の中にしてはいけません。

努力したからといってすぐにすべてが成功するわけではありません。
しかし、努力の大切さや、周りへの感謝など、
大切にしなければならないものがたくさんあります。


これまでの問題点が明らかになるということは、よくしていくチャンスでもあります。
このチャンス?を捉えて、よい制度・運用としていくような政治が求められていると考えます。
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