宇部市を元気にする!あきむらまさと31歳です。
島根原発を中心に視察をしてきました。
山口県内でも上関に原発を立地しようとしています。
原発とどうやって共存をされているか?
万が一の場合にはどういった対応をするのか?
万が一に至らないようにどうやって対応しているのか?
といったことを視察してきました。
画像は建設中の島根原発3号機。

原子力発電所、
なくても済むのであれば、ないほうがよいのでしょう。
しかし、
今の世の中、電気なしの暮らしは想像しがたく。
かといって、すべてを太陽光等に頼ることもまだまだできず。
そういった中で、
電気を使うものとしても、
なるべく少なくて済むような暮らしをする。
といったことも必要でしょうし、
昨今の普天間問題ではありませんが、
原子力発電所のある街だけに負担を押し付けるのではなく、
他の地域でも理解を深めることも大切だと感じました。