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こどもの球技大会を通じて思うこと

こんばんは。
宇部市を元気にする!あきむらまさと32歳です。

子どもさんの球技大会のルール説明会がありました。
その中で感じたことを。

子どものため。
って本当はなんだろう?
いろいろな考え方があるんだな、と改めて感じた次第です。

試合数をめぐり、
「なるべく多くの試合をさせてやりたい」
 ←試合をやりたがっているはず!
「あまり多くの試合をさせると体力的にきついのでは」
 ←体が持たない。そんなにたくさん試合をしたいと思っていないのでは?

といった意見が。

個人的にはたくさんやりたい!と子どものころも思っていたので、
前者の方に共感するわけです。

自分が子どものころは参加チームが多く、トーナメント戦でした。
負ければ1試合で終わり。
せっかく練習してきたのに、物足りなさを感じ。

それが
今は参加チームも減り、総当り戦になりました。
たくさんできていいな。と私などは思うのですが、

「たくさんやらないといけない。はぁ。」
と感じる子どもさんもいらっしゃる、のでしょう。


その場の議論に子どもさんがいらっしゃるわけではないので、
また、いらっしゃったとしても全員の気持ちを代弁できるわけでもないでしょうが、大人の気持ちと子どもの気持ちは果たしてどれだけ近づけるのだろうか?

といったことまで、打ち合わせの本論とはずれていますが、
考えてしまいました。

難しいですが、多くの視点から物事を見ることに、
やはり気をつけないといけませんね。
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