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年金や介護など

こんばんは。
宇部市を元気にする!あきむらまさと32歳です。

 

自治会の方や同級生のご両親などに事務所に入っていただいています。
まだまだ円滑に動いている、というわけではありませんが、
多くの人に支えていただいている分、自分もしっかりと外でお願いしてきます。

年金等をこれからどうするか。
山口県だけでどうにかするものでも、できるものでもありませんが、
やはり一人の政治家として、考えていくべきでしょうし、考えざるを得ないと思います。


世代間の相互扶助だけでは、
少子化の進展や、若い世代の所得水準の低下などによって、
制度が維持しにくくなっている、という点。

よく、現役世代○人で一人の高齢者を支えます。
といった説明がされますね。

世代内でも所得の差はあるわけで、そこである程度までは調整を行う。
(所得移転を行う。そのとき、所得だけでなく、資産規模によるものも併用する)


もう一つとしては、若い世代の所得をあげること。
もしくは生活等にかかるコストを下げること。

前者は産業政策になるでしょうし、雇用政策になります。
今でも人出が必要な職や業種はあるわけで、
そういった部分で生活が成り立つ形を作る、というのが一つ。

後者は子育てにかかる費用を低減する、といったことも。
大学や高校進学にかかる費用を、個人の努力に見合った低減を行う、など。

やはり、何でもタダにすればよい、という考え方には賛同できず。
当然に費用はかかるけれども、十分に学習や研究を行い、身につけられる方の学費は低減しても良いと思いますし、逆に一度も授業に出ない、もしくは授業に出ても携帯をいじっているような学生の学費は免除する必要はないと考えます。


ともあれ、
どういった施策を行うにしても、
正直者、努力する方が報われる社会にしていくための仕組みづくり、
それこそが政治の仕事だと考えます。
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