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学問のすすめ(現代語訳)

こんばんは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。


この週末、友人の結婚式に参加させていただきました。
中学時代の友人で一緒にサッカーを耐え切った?仲。
奥様もおきれいな方で幸せそうでした。

お父様から一冊の本をいただきました。

タイトルは、
「現代語訳 学問のすすめ」(ちくま書房:福澤諭吉/齋藤孝訳)

恥ずかしながら原文を読破したことはなく。。。
遅まきながら読ませていただいています。

書中、最初は、
独立の気概を持った人物の重要性が語られています。

受身ではなく、主体的自立的に公を考え行動できる人物がこれからは必要。
これまではお上の決めたことしかやれず、受身であった。
国がやってくれる、ではだめである。と。

今の世の中とも相通ずるところが多い。

世に閉塞感が蔓延しているとはいえ、いくらでも自立の道を開くことはできる、
その気概こそが一番大切である。といえるのではないでしょうか。

自分に当てはめてみても、落選という現実は現実として受け止め、
また別の手段で生活の糧を得る働きをいかにすべきか。
どうすれば はた(側)をらく(楽)にすることが できるか。

ひとつは法律の専門家として企業や個人のお役に立つこと。
もうひとつはビジネスマンとして業績を打ち立てること。

↓6/4 JCウォーキングパラダイス、ぜひご参加を。


↓6/14 マニフェスト検証大会もよろしくお願いします。

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  • 2015/11/22 10:13 PM
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