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日本林業を考える

こんばんは。
宇部市から山口県を元気にする!あきむらまさと33歳です。




地域経済を考えた場合、
東北もそうですが、農林水産業、いわゆる1次産業の占める割合が
都会に比べて大きくなります。

その中で、
特に林業に焦点を当て、再生策を考えました。

文献などによると、
シベリアのツンドラ、といったところだけでなく、
欧州各国でも、林業が産業として成り立っているとのこと。

そして、産業として成り立つためには、
経験則による林業から科学的分析・検証に基づく林業への
転換が必要とのこと。


ドイツの森林の専門家「フォレスター」の方が日本の林業を見て驚いたのが、
工業国日本においての装備の近代化されていないこと、だそうだ。

傾斜地だからこそ、土壌に負荷がかからず、
かつ作業が効率的行えるような路網を整備し、作業し易い林業機械を導入する。

日本の森林の成長の旺盛さ、蓄積のすごさがあるからこそ、
その潜在力を活かす供給面の取り組みと、製材所の大型化、需要の掘り起こしなど、
需要サイドでも改革が必要となってくる。


逆に、
地域に根ざした産業として成立すれば、
日本全国で成立可能な産業であり、また裾野の広い産業ともなりえる。
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